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ミセブログ

できごと

2020.04.20

実店舗休業のお知らせ

[ できごと ][ ミセのおしらせ ]

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全国に緊急事態宣言が出され、
今後のお店の営業について考えています。
本当は一番いい季節の足利ですが、
県からの外出要請後は石畳もひとが少なくなりました。
今は本当に健康が第一。

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、
栃木県知事より店舗休業要請・協力依頼があり、
予約営業も含め実店舗を休業することにいたしました。

5月6日までの間は電話とオンラインでの対応となります。
ご理解の程よろしくお願いいたします。


【休業期間】
4月21日(火)から5月6日(水)まで
電話やオンラインでの対応時間 10:00-17:00

電話:0284-22-3144 
メールでのお問い合わせはこちら■


5月6日(水)までOnline storeの【送料無料キャンペーン】を開催中。
外出自粛の影響でお取扱い店などでも商品をご覧いただけない日々が続いています。
普段は送料がかかってしまうものも、お気軽に手にとっていただきたいと思い、
今回送料無料を実施することに決めました。
この機会にぜひご利用ください。

オリジナルプロダクト以外にも、
足利のお店で扱っているinstagramtwitterで紹介の商品も通販可能です。
気になる方はこちらからか
各SNSのDMからも問い合わせを受け付けています。

基本的に送料は無料ですが一部対象外となります。↓
※一部の商品(マスク、くつ下お一つの場合)、
はスマートレター180円の送料がかかりますのでご注意ください。

早くいつも日常が戻りますように。



2020.04.10

気が付くと同じものを選んでいる。

[ できごと ]

広くてなんでもそろうショッピングモール。
前は休みの日買うあてがなくてもうろうろとしていた。
でもいつからか買いたいものが見つからなくなった。

「お買い物は地元商店街で」って言われても
ほしいものがなければ買いに行かないと思う。

わたしたちの生活は物質的には満たされている。
その中で何を選んでいくのか。

例えば毎日履く靴下、
どこでも売ってるけど何を選ぶのか。

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いろいろな選択肢がある中で、
気が付くとこの3種類の靴下のヘビーローテションしている。

40を超え締め付けがダメ、
化繊はでかゆみがでるなどのわがままな身体になってきた。

かわいい柄も好きだけど、
最近はもっぱら履き心地重視。

ゴムが入っていなくて履いてることを忘れるくらいなストレスフリーソックス。
空気の層で包まれたような不思議な履き心地の針抜きソックス。
シャリシャリした質感がたまらない通気のよいフレンチリネンソックス。

三者三様の履き心地。

気にいったものに出会えて長く使えることは幸せだと思う。

わたしたちのお店で扱うアイテムは限られているけれど、
自分が本当によいと紹介していきたいと思っている。

「お買い物は地元商店街で」
商店街かはわからないけど、
フィットするものが売っていればきっとそこで買いたくなると思う。



2020.01.11

もう作れない足利のガーゼハンカチ

[ お届け・入荷 ][ できごと ][ 足利のこと ]

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お店をはじめてから、何かお土産に買って帰れるものがあったらと考えていました。
自分たちがもっている素材で動物キーホルダーをつくり、
次はどうしようかといろいろ探していた時、
縁あって近くの機屋(はたや)さんと出会いました。

普段は廃ブランドのシルクの生地を織っているのですが、
遊びでつくったという手ぬぐいの肌触りのよさに感動し仕入れることに。

そのうちオリジナルを作ってもらっていましたが、
後継者もなく機屋さんも亡くなってしまいました。

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手ぬぐいはあと数本、ハンカチはまだ数がありますが、
在庫が終わってしまったらもう作れないのかと思い寂しくなります。

技術は続いて欲しかった。
このハンカチをみると思います。

#足利のガーゼハンカチ #機屋 #織物 
#もう作れない #肌触りのよい #mothertoolオリジナル



2019.12.20

ものを選ぶ基準 目線その2

[ できごと ]

2019年もあと10日ほどとなりました。

以前かいた、ものを選ぶ基準の続き、その2。
わたしは家業が工場をしていたということもあるせいか工場が好きです。
そして工場から生まれる、
普段何気なく使っているプロダクトに日々感謝しています。

そのためお店で扱うものはできるだけプロダクトとして、
作り続けられているものを選んでいます。

工場で作っていることをデメリットに感じる方もいるかもしれませんが、
プロダクトを開発し、
同じ品質のものをつくり続けていくというのは、
メーカーからしたらとても大きな挑戦。
とてもリスキーです。
一つのものをつくるより、いろいろな制約もあるし、
何より同じ品質を作り続けるのはとても難しいことです。

最新の技術ではないけれど普段の道具に使われている技術。
こういった技術がなくなってしまったら、
どうなってしまうのだろうととても怖くなります。
現にわたしたちがプロダクトメーカーをはじめてから、
廃業してしまった小さな工場がいくつかあります。
仕事が減ってしまった、後継者がいない。
そういった理由が主です。
日本でものが作れなくなってしまわないように。

わたしたちがつくるモビールも、
部品を加工してくれるたくさんの人に支えられています。
これからもつくり続けられるように努力していかないと。



2019.09.24

ものを選ぶ基準 目線その1

[ できごと ]

お店にはオリジナルのプロダクトの他、
家具、生活雑貨など様々なものをセレクトしています。

よく「どんな基準でセレクトしていますか?」と尋ねられるので、
今日はどういう基準でものを選ぶかということについて、
少し書きたいと思います。
今回は使い手(ユーザー)としての目線から。

年を重ねてくると経験値があがるせいか、
はたまた極端な性格だからなのか、
体が小さいせいなのか、
いろいろな部分が気になってきます。

お財布の開け閉めがしづらい、
なんかあたる、
何も入れていないのにバッグが重い、
リュック肩部分のショルダーが落ちてくる、
靴下が蒸れる、
などなど、

それまで時間はたっぷりあると感じていたことが、
40才を過ぎたあたりから、
何をするにもこれからの回数って限りがあるんだと自覚します。

ものを扱う際の行動、
細かい動作が1つ加わるだけでもなんだかもったいないし、
意外とストレスがかかってるなと敏感に。

食べること、靴下をはくこと、出かけること、
行為はさまざまですが1回1回を大切にしたいなと感じるようになりました。

はやりのものや、かっこいいという観点はあまりなくなり、
ものの質感、使い勝手の良さ、構造、心地よさ、
壊れにくさ、コストパフォーマンスなど、
まずは自分でつかってみる。
ずっと使いたい。よかったなあと思えるもの。
暮らしのスタンダードになるもの。
そこで納得できるものをお店で扱っています。

人それぞれ道具の使い方などは違うので、
これはあくまでのわたし個人の主観です。

お店でぜひ各アイテムの偏愛ポイントをお尋ねください。



2015.08.27

包装紙

[ できごと ]

贈り物を買ってくださるお客さまが多いので、
前からずっと作りたかったお店の包装紙。
MANUAL DESIGNさんにデザインしてもらいました。
とても小さなことですが心が躍ります。
来月にはお店とネットショップでお披露目します。
mother toolのアイテムもtempoのモビールも合うように考えてくれた色と模様。

みなさんに気に入っていただけたらうれしいです。



2014.10.03

明日からORDER BORDERはじまります。

[ できごと ]

明日からORDER BORDERがはじまります。
ボディーを選んで、袖丈を選んで、ボーダーの幅を選んで、色を選んで、サイズを選んで、
そのとおりに1着1着編立からはじめるカットソー。
染色以外の工程はG・F・G・Sさんのある新潟県加茂市ですべて行っています。
1つ産業のいろいろな業種の人が近い距離で、
ものづくりできて製品をつくれるということは、
当たり前のようで当たり前でなくなるかもしれないです。
1つの業種がやめてしまうとその産地内ですべてをつくることができなくなってしまい、
違う産地にその業種がやっていたことをお願いする。
そんなことが増えつつあります。
だから1着からでも作ってしまうG・F・G・Sさんすごいなと思います。
BORDERをORDERするとキャッチ―なネーミングですが、
G・F・G・Sさんの思いがたくさん詰まったカットソーです。

ORDER BORDERは明日から。
みなさまお待ちしております。



2014.04.10

【掲載】別冊コロカル

[ できごと ]

さくらが舞う季節になりました。
お店のある石畳周辺も観光の方が増えてきたように感じます。
気持ちのよい季節に足利へお散歩はいかがですか?
マガジンハウスが運営するウェブマガジン別冊コロカルで、
お店のことを紹介いただきました。
お店をはじめて早いものでもうすぐ5年になります。
いろんなことを丁寧に伝えていただけました。
ぜひご覧ください。
http://mag.fufururu.jp/feature/002306.html



2013.12.02

冬の足利遠足はじまりました。

[ できごと ]

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年に一度のおたのしみ、冬の足利遠足はじまりました。
今年は11月のはじめに発表したばかりのモビールブランドtempoの全アイテムを展示販売しています。
(一部在庫切れのため予約商品もございます)
小さなお店がモビールでいっぱいです。
ゆっくりモビールを見てもらえるように椅子とソファもご用意してありますので、
空間に漂う風の流れをモビールとともに感じてください。
会期後すべてのモビールを展示できませんが、
在庫などはお店にも準備していますのでお気軽にお声掛けください。

今週末12月7日(土)は毎月恒例のハレノヒカフェ。
C&Bのおいしいコーヒーとハレノヒのみなさんおいしいパンなどを、
飲んだり、食べたりしながらゆらゆらゆれるモビールを楽しんでいただけます。
(C&Bさんは8日も在店します)
こちらもぜひお立ち寄りください。



2013.04.04

ハレノヒカフェと上映会のお知らせ

[ できごと ]

あたたかくなりだいぶ春らしくなってきました。
お店では20日まで「ちいさなギャッベ展」も開催中ですが、
今月もハレノヒカフェがやってきます。

ハレノヒカフェ
4月6日(土) 12:00〜16:00
ハレノヒカフェ@mother tool
ハレノヒのユニットのみなさんのパンとスープの出張販売です。
ご近所のC&Bのコーヒー販売もあります。

それと来週には名草にある「ふるさと交流館」にて上映会を行います。

上映会のお知らせ
311の震災をきっかけに、
これからのエネルギーのことを考えて集まった群馬・栃木の大人たちの集まり、
sokecon(ソケコン) にmother toolも参加をさせていただいてます。
2011年8月に『ミツバチの羽音と地球の回転』というドキュメンタリー映画の自主上映会を行い、
この4月に2回目の上映会を開催することになりました。

『シェーナウの想い』
ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、
チェルノブイリ原発事故をきっかけに「市民の市民による市民のための」
電力供給会社を誕生させるまでの奇跡を綴るドキュメンタリー。

午前の部と午後の部の間には、足利にある"はいせんクラブ"さんによる、
自家発電システムの展示などがあります。
また、各上映終了後には温かいスープが配られます。
チケットは当日券のみとなりますので、
当日会場へ直接おでかけください。

『シェーナウの想い』上映会

4月14日(日) 
場所 名草ふるさと交流館
〒326-0001 栃木県足利市名草上町3371
0284-41-9687

時間
11:00~12:00 一回目の上映
12:30~13:30 はいせんクラブのお話
14:00~15:00 二回目の上映

チケット
1000円(中学生以下無料)
※上映後にあたたいスープ付き

主催 SOKECON

みなさまぜひお越しください。