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ミセブログ

2013.05.23

いしだたみのこと

[ 足利のこと ]

昨日はいしだたみの会と市で協働で7月に行う、
ワークショップの打ち合わせでした。

十数年前にできた石畳の会。
通常の商店会とは違い、住民も入っているという団体です。
自治会の会長さんをしているOさんは、
足利の生き字引のような人で、
わたしたちが知らない足利のこといつも教えてくれます。
Oさんやいろんなことを伝えたい人たちのこともきちんと伝えたい。
そういう想いが強くなってきました。

今回のワークショップのテーマは「2030年の石畳エリアを考える」

昨年からこの協働事業の準備をしていて、
実際にデータで足利市をみた時、
わかっていたけど客観的で説得力のあるデータに衝撃をうけました。
きちんと現状を知った上で、

このまちをどうしていきたいのか?
そのためには何を残し、伝え、どうしていけばいいのか?
データを知ることでみんなの心にあるくすぶっていたものに、
火がつきかかっています。

2030年という遠くない未来をイメージし、
足利での暮らし方、働き方、を真剣に考えるワークショップ。
その時30~40代になる高校生・大学生にも参加してもらいたいと思っています。

少しずつですが動きはじめました。
自分の住むまちが楽しくなりそうです。


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