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ミセブログ

2020.04.16

迷彩柄?いえ○○柄です。

[ お届け・入荷 ]

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迷彩柄?いえフン柄です。

マスクが手に入りづらくなってからだいぶたちました。
少なくなってきたマスク、もうそろそろ買わないといけないなと思っていた、
ちょうどそのタイミングで青森の知人がマスクをつくったことを知ります。
いつかはお店に置きたいと思っていたフンシリーズからの新商品マスク。
お問合せはこちら
数に限りがございますので数量限定でお願いする可能性もございます。

フンシリーズって何?

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青森県八戸市にはうみねこの繁殖地の蕪島があり、
毎年春から夏にかけて3万羽を超すたくさんのうみねこが、
産卵や子育てのために飛来します
この時期の蕪島周辺の地面は、たくさんのうみねこのフンで覆われます
この、うみねこのフンが作る光景を模様にして、
その模様を使ったアイテムシリーズ。

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たくさんフンが地面に落ちた光景が、
ジャクソン・ポロックのような、
画面に画材を投げつけて表現した絵画作品に見えたことからフン模様を発想しました。
このフン模様を活用して、蕪島の地域振興にも役立てるプロジェクト、
キャッチコピーを「so much fun(ファン), so many fun(フン)!」としました。
これは、「フン」を「Fun」と表記して、英語の「Fun(ファン)=楽しみ」という意味の単語と、
うみねこのフンをかけています。

うみねこのフンは、一見すると厄介物です。
しかし、フンが付くことを、縁起が良いこととしてウンが付くとも言うように、
見方を変えて模様としてデザインすると、途端に美しい価値あるものに変わります。
デザインは問題解決の側面もありますが、このフン模様は、
厄介者のフンが蕪島地域特有の地域資源と変える、価値創造のデザインなのです。
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店主ナカムラが野鳥好きということもありますが、
ちょっと沈みがちな心にフン(ウン)をつけて乗り切れたらいいなという思いもあります。

外出自粛で遠くへいけない日が続きますが
フンマスクで青森のウミネコたちに思い馳せてみてはいかがでしょうか?



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