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コト-人から生まれるコト

mother toolの道具達が生まれるとき、そこには様々な知恵と工夫が活かされています。
脈々と受け継がれている伝統の技、新しい機械により可能になった工法、シンプルだけど熟練の技術、ひらめきから生まれたユニークな手段など、
それぞれ の現場の良さをつなごうとするとき、可能性が見つかるのです。

この新しい関係から生まれるコト。
それは、単に過去に無いものをつくろうとする事ではなく、今までの経験の見直しや、視点を変える事により見つける事のできる価値なのです。

プロジェクト

人から生まれること / アルミと木

人から生まれること / アルミと木

強さとやわらかさ。

強くて丈夫なアルミと、やわらかさ漂う天然木。
生まれも用途もまったく異なるふたつの素材が、
新たな道具としてひとつになりました。
アルミの多様なカタチに合わせながら、
木の種類や木目、色味を選んでいます。
それぞれのつくり手が、それぞれの
魅力を引き出すように、丁寧につくりました。

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人から生まれること / ステンレスとヒノキ

人から生まれること / ステンレスとヒノキ

形状と表情。

わたしたちが出会う工場には、
特殊な機械が見当たりません。
昔ながらの汎用機を巧く使いこなしながら、
モノが生まれています。本シリーズでも、
そんなつくり手の技巧を発揮してもらいました。
固いステンレスを自在に曲げ切りする技と、
ヒノキの素地を活かす技がかけ合わさることで、
「アルミと木」とは、異なる表情をした
道具ができあがりました。

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素材からつながること / awasefu

素材からつながること / awasefu

新たな素材、新たなかけ算。

スエードのようなやさしい手ざわりを持つ
岐阜殖産の人工皮革。もともとは、
ソファーや電車の座席に使用されるほど、
とても丈夫な素材です。その手ざわりと
色味を引き出すように、色ちがいの生地を
貼り合わせたのが、「awasefu」。
素材の色合いと強さを活かした道具たちが、
mother toolのかけ算で生まれていくことに。

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地域から育まれること

地域から育まれること

文化を込める。

山で見かける草花や、
かたわらを流れる小さな川。
肌が感じる、暑さと寒さ。
そして、そこから生まれる
暮らしのあり方。
それら地域の文化が、
技術や素材や想いを育み、
今も、つくる人の手に宿っています。
地域のつくり手と一緒に、
風景や人々の暮らしを道具に込める。
道具をつかってくれた人に、
その土地を想像してもらえるように。

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