ページトップ

DAYS

できごと

2007.08.29

樹種サンプル

[ できごと ]

暑さもひと段落し、今日はいくらか過ごしやすいですね。



さて、kikiさんに樹種サンプル製作をお願いしていたのですが、出来上がってきました!

一つ一つの木にレーザーで樹種名やmother toolのコンセプトを書くという手間のかかるものなので、お手数をかけましたが・・・

mother toolで扱っている樹種だけでもこれだけのボリュームです。



同じ樹でも樹種によって重さや肌触りがこんなに違うのか?!ということがひと目でわかる優れものです。



残念ながら非買品ですが、ギフトショーのブースには触れるように置いておきますので、ぜひ遊びにきてください。




2007.08.17

ル・コルビジェ展

[ できごと ]



こんにちは、ナカムラです。

毎日暑くて溶けそうですね。



先日森美術館で開催されているル・コルビジェ展に行ってきました!http://www.mori.art.museum/contents/lc/info/index.html



いや〜すばらしかったです。

この展示会がすばらしいところは体感できるところ。

映像、そしてなんと言っても実寸模型と見ごたえ十分です。



コルビジェのアトリエやマルセイユにある集合住宅にユニテ・休暇小屋の中に入ることで、本ではわからないスケールを体感することでコルビジェのモデュロールについての理解度がグっとあがった気がします。

気がするだけかもしれませんが・・・



学生時代にサヴォア邸とラロッシュ邸を見に行った時も、感動しましたが、今回の感動はそれとは違います。

ストイックにスケールを刻んでいっているすばらしさにただただ脱帽です。

空間に包まれているんです!!



必見です!!



2007.07.26

行ってきました!!

[ できごと ]

一昨日、小泉さんの展覧会に行ってきました。



行ってよかったです。

身の回りにたくさんある『箱』。

いつもの箱がちょっと違う色気をだしていました。



デザインされた、帯のような箱の中に身を置いた時のスケール感・包まれている感がなんともいえません。

展示会中は会場のお隣のセレクトショップにタオルバーとトイレットペーパーホルダーをおいていただいてます。



展覧会に行く前に『東京ミッドタウン』にも行ってきました。

初ミッドタウンです。

六本木ヒルズより断然居心地がいいですね〜



小泉さんが店舗のデザインをされたショップ『SAYA』さんでカードケースの姿を確認。

こちらの店舗も商品がとても丁寧に展示されていて、この道具たちとともにゆっくり丁寧に時を過ごしたいななんて思ってみました!!



2007.07.24

小泉誠展『匣&函』

[ できごと ]

いいお天気ですね。



今日から小泉誠さんの個展が開催されます。



小泉誠展『匣&函』

7月24日(火)〜8月10日(金)

11時〜19時 最終日は17時まで

港区西麻布3-16-28 ギャラリー ル・ベイン



空間にあうようにいろいろな箱をデザインされたようです。

わたしも今日行ってこようと思ってます。



その展覧会の会場でmother tool商品が販売されます!!

ギャラリーを水回りのメーカーが運営されており、セレクトショップにてタオルバーとトイレットペーパーホルダーをおいてもらえるそうです!!



楽しみです。



2007.07.16

『100人の村は楽園だった』

[ できごと ]

友人のブログで見つけて、いいなあと思った本です。

内容はというと、↓



大変なお金持ちが、貧しい経験を自分の息子に経験させようとしました。田舎の知人の家に息子を預けて、世の中の人々が実際にどれほど貧しいのかを見せようと思ったのです。田舎での滞在を終え、息子が家に帰ってくると、父親は尋ねました。



「どんなに貧しいか、わかっただろ?」



「そうだね。よくわかったよ」と息子は答えました。



「おまえはどんなことがわかったんだい?」



息子は答えました。



「僕たちの家には籠の中の小鳥が一羽しかいないけど、あの農家には犬と牛とたくさんの小鳥がいたよ」



「僕たちの家には、庭にプールがあるけど、あの人たちのところには、どこまでも続く川があるんだ」



「僕たちの庭には夜、まぶしい電灯があるけど、あの人たちのところには夜、満天の星空があるんだね」



「僕たちは、小さな地面に住んでいるけど、あの人たちの住んでいるところは、見えないぐらい遠くまで広がっているんだね」



「僕たちには、僕たちに奉仕する召使いがいるけど、あの人たちは、他の人たちのために奉仕しているんだね」



「僕たちは自分たちの食べ物を買うけど、あの人たちは自分たちの食べ物を育てているんだね」



「僕たちの家の周りには、僕たちを守るための壁があるけど、あの人たちには守ってくれる友達がいるんだね」



息子の返事に、父親は言葉を失いました。そして、息子はこう言いました。



「お父さん、僕たちがどんなに貧しいかを見せてくれてありがとう」



というものでした。

以前、日本でも有数のお金持ちの社長さんにお会いしたときに『けんちん汁を食べたいのだけれどつくってくれる人や一緒に食べてくれる人がいない』とおっしゃっていました。



お金は持っていてもなんだか不憫に思え、そのとき豊かさの価値について、考えるようになりました。

その社長さんが目指していたのは、そういう生活だったのでしょうか?



子供が大きくなったらこの本を読んであげたいなと思う今日このごろです。











2007.06.25

回転寿司

[ できごと ]

昨日の朝の番組で、回転寿司業界の過去から現在をやっていました。



今の回転寿司はただ回っているだけではないんですね。

最近ではタッチパネルで注文して、通常レーンとは別にオーダーレーンからすばやく流れてくる。お皿についたICチップで管理されて、お会計もスムーズ便利で一定期間をすぎたらそのまま廃棄へGO!!ってどうなんだろうと思いました。



なんか不思議。

流れていなければ廃棄することも少ないないだろうに。

多くの人に安くお寿司を食べさせてあげたいというお店の気持ち、便利にしてあげようという機械メーカーも頑張っているのはとてもわかります。

でも機械に向かってピッ!って注文している姿はあまり健全ではない気がします。

大量に仕入れるからロスもでる。でも大量に仕入れなければコストで戦えない。加工されてくるから原型もわからなくなる。魚を描いてというと切り身を描く子供もでてくるってさびしいですね〜となんだかしんみりしてみました。





2007.06.18

工場見学

[ できごと ]

先週の『happi』展示会の帰り道、ふと銘板屋さんを見学したいと思いました。



銘板は小さいものでは機械などについている型番などが載っていたり、企業名が書いてある金属板や、表札・記念プレートなどつかわれているものです。

いろいろな金属を使い、メッキ加工をしたりプレス加工したり、文字の入れ方もレーザーで彫ってあったり、印刷だったりといろいろな技術が『ぎゅっ』と詰まっているはず!!

と思いたったら即行動のナカムラは早速銘板屋さんにアポをとりひとりで見学にしてきちゃいました。



電話で『すぐ行ってもいいですか?工場見学させてもらっていいですか?』とかなりのあやしさでしたが・・・初対面のこんなあやしい人にも丁寧にしてくれた銘板屋さんありがとうございます。

やっぱり、工場ってすごく個性があっていいです。とっても勉強になりました。



何をつくるか決めてからの工場見学ではないので、本当にかなりあやしいです。

今後の商品開発で協力していただいたときに写真いりでご紹介します。

お楽しみに!!







2007.06.16

happi展示会

[ できごと ]

東京駅で行われている『happi』の展示会におととい行ってきました。

初日のオープニングトークもみてデザイナーさんから直接説明をしてもらえました。

村澤さんと小泉さんのチーム名は『Pause(ポーズ)』

便利になっていく世の中で、それが本当に求めていた豊かな暮らしなのかどうかを、「ちょっと立ち止まって見る」のがチーム名の由来だそうです。



自動化、快速化するIT社会の時間やスケールを身の丈に戻し、 本来持っている人の力や、人と人との結びつきを見つめ直すためにはどうするべきかを考えるために、デザイナーが工房で職人と共に実際に手でつくりながらデザインすることにこだわりました。

というものです。



説明していただいている時、プロダクラフト=プロダクト+クラフトという言葉がでてきました。

プロダクトとクラフトを組み合わせて少し自由で気持ちのいいものづくりを実現したいという思いがこめてあるそうです。



わたしのもともとの職業。組立屋さんは製造業で工業製品を組立ています。

普通の工場では部品を機械でつくっていていますが、その部品たちを集めて人の手をつかって組立るのが組立屋さん。

今でも手作業でしている工業製品って以外にあるんです。

工場制手工業って感じでしょうか?

組立屋さんはプロダクトと言っていいのかどうかみたいな違和感があったのですが、このプロダクラフトという言葉を聞いて『ぐっ』ときてしまいました。

mother toolってまさにそういう風に進みたくてうまれたブランドだなと!







そんな展示会場にはmother tool商品の勇姿が!!

母のような気持ちで見守ってきました。









2007.06.12

帆布

[ できごと ]

先日ビッグサイトで行われていた『インテリアライフスタイル展』の中で、倉敷帆布の『バイストン』さんと名刺交換をさせていただきました。



そして家に帰ってきて、早速ムロハシくんがバイストンさんのHPをチェックすると、欲しかったような帆布のバッグがあるではありませんか?



ラッピング講習に来てくださった先生の帆布バッグをみてから、帆布バッグ欲しい病になっていたわたしの目に飛び込んできたそのバッグ。

『ここにいたのね〜』と言ってしまいたくなるような、想像上のバッグと類似っぷりです!!



ムロハシくんと兼用で即購入で届きました☆

大切に使います!!





2007.06.07

インテリアライフスタイル展

[ できごと ]

こんにちはナカムラです。

昨日はmother toolスタッフ一同で、『インテリアライフスタイル展』に行ってきました。ムロハシくんは残念ながら撮影のため写真に写っていません。

色々なものをみることができてとても興味深かったです。スタッフみんなでうろうろしていました。

今回出展はしなかったものの『テーブル工房kiki』さんのブースでmother tool商品を展示してくれています。



ブースデザインは小泉誠さんで、とっても素敵でした。木の小物も椅子も主張しすぎず、それでいて存在感を感じることのできます。

居心地がいいので長居していると、来場者の方々もなんだろうという感じで押し寄せて、ものすごい賑わいでした。

都内でも、mother toolアイテムほとんどの商品をみることができるのは今だけです!!



来年はmother toolも出展するとスタッフみんなで固く誓いあいました。

kikiさんと一緒に写真も撮影しました☆頑張りますよ〜