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できごと

2009.11.08

マロンこんこん堂のストラップ

[ できごと ]

茨城県笠間市、笠間稲荷の近くに、彫刻と陶芸と現代アートの作家、

藤本さんが営む“面白いお土産屋カフェ「マロンこんこん堂」。

ロゴイラストや販促物のデザインはエーランチさん。



もうこの情報だけで楽しそうですが、このマロンこんこん堂向け

「マロンストラップ(仮称)」・「こんこんストラップ(仮称)」を

つくってます。



エーランチさんと共にバターチャーンの打ち合わせ後、さるホルダーの試作を

村澤さんに見てもらっていたら、エーランチさんから「キツネと栗つくれます?」と。

そんな立ち話からこのコ達は生まれました。

毎日エーランチをみていて、マロンこんこん堂「楽しそう〜」と思っていたので、関わることができてほんとうれしいです。



プロトタイプから人気物。

mother toolでも販売しますが発売までは少しお待ちください。



スキマイチでも大人気の動物ホルダーシリーズ。

どこまで増えるのでしょうか?



お店のオリジナルがほしいというみなさま。

mother toolはこんなこともしています。

お気軽にご相談ください。







2009.09.11

自由学園 明日館

[ できごと ]

以前から気になっていたイベント「FOR STOCKISTS」に

行ってきました。

会場は池袋の自由学園明日館。



学生時代の先生が保存活動をしていて、お手伝いをした、

なんだか懐かしい場所です。



そんな素敵な場所に、丁寧にものをつくり伝えている人たちが

集まっているのですから、楽しくないはずはありません。



大治さんや盛岡のHolzさんも出展中。



Holzの平山さん・村澤さんで記念撮影をしてみました。





ものすごく刺激をうけた1日でした。









2009.09.10

いよいよ大詰め

[ できごと ]

バターチャーンのパッケージもいよいよ大詰め。



前回の打ち合わせででた、伝えたいことの追加内容を確認し、

紙の状態だったものが布になりました。

まだてぬぐいの生地ではないので、つるつるとすべってしまいますが、

紙で包んだ前回より、断然リアルです。

これで実際にバターチャーンを包んでみると、、、



こんな感じになります。

そして村澤さんにも使い方を実感していただきました。



たくさんの人のいろいろな思いの詰まったバターチャーン。

お披露目まであと少しです。





2009.09.03

バターチャーンパッケージの詳細

[ できごと ]

前回のブログで、パッケージの打ち合わせというタイトルなのに、

会議室でワークショップをしてるだけでは?とお思いの方へ。



ご安心ください。

きちんとパッケージについて打ち合わせしています。



当初パッケージは、取り扱い説明書も兼ねていて箱に印刷してしまおう!

という案もでていました。

でも、果たしてその箱は取っておいてもらえるのか?

少し疑問です。



アミタさんらしくないかも。。。ということで、ずっと使える

てぬぐいでパッケージングすることになりました。



そんな話からでた、パッケージてぬぐい、実は、、、

バターの作り方取説も兼ねています。

他にも森のこと・森林ノ牛乳のこと・バターチャーンのことなんかも知る

ことができる優れもの。



バターの作り方を確認するのはもちろん。

「さあ!ワークショップするぞ!」とハチマキに。

首に巻いてワークショップで出た汗を拭いたり。

振っていて牛乳が垂れてしまったら拭いたり。と。

いろいろな使い方ができます。



そして何より、かわいい!これ重要です。



ワークショップでバターをつくるという体験だけでなく、

このプロジェクトの背景も含めて知ってもらいたい。

そんな風に思っています。





2009.08.29

森のバターチャーンパッケージ打ち合わせ

[ できごと ]

先日、めでたくキッズデザイン賞に入賞したバターチャーンワーク

ショップ。

8月はじめに行われた世田谷ものづくり学校でのワークショップには

60人もの人が参加してくれたようです〜



そして27日、アミタさんの会議室にて森のバターチャーンパッケージ打ち合わせを

してきました。



パッケージデザインはエーランチさん。

うまくいえませんが言葉の選び方や伝え方はもちろん、エーランチさんの

考えるプロセスが好きです。



エーランチ星名さんと篠田さんはバター作りワークショップをしたことが

ないので、これは体験してもらわないと!と、急遽会議室でバター作り

が始まりました。

まずは、バターになる前の牛乳を味見。

クリームラインと呼ばれる脂肪部分を食べてみます。



会議室なので、少し静かに振ってみます。



この日のバターは今まで見た中で一番のできばえ。

さすが、星名名人。



そんな名人の姿をおさえとかないといけないと思った、わたしとアミタ

松本さん・石原さん・エーランチ篠田さんで、かなりヘンテコな撮影会

になりました。





きちんとパッケージの打ち合わせもしました。

詳細については次のブログにて。

ワークショップがもっと楽しくなる。そんなパッケージです。



帰りはエーランチのお二人と九段下駅までご一緒しました。

気持ちのよいお散歩になりました。









2009.08.09

キッズデザイン賞

[ できごと ]

アミタさん・kikiさんと共同で開発しているバターチャーン。

最近はいろいろなところで、バターつくりワークショップをしています。



そんなバターチャーン&バターつくりワークショップの取り組みが

キッズデザイン賞のコミュニケーション部門で受賞しました〜

ぱちぱち。





こども達に森から牛乳が、牛乳からバターができることを、

いろいろな木があって種類によって、重さや質感が違うことを、

楽しみながら知ってもらいたいという思いが伝わったのかな?

ととてもうれしいです。



この取り組みの情報はこちらから。







2009.08.01

残すところ2日となりました。

[ できごと ]

夏の足利遠足09も残すところ2日となりました。



そして今日は足利の花火大会!

前夜祭の昨日は気球があがったり、花火大会前夜なのに花火が

あがったり、お祭りムードです。



近隣の地域はこの不況の影響で花火大会を取りやめる中の開催

なので、楽しみにしている方も多いようです。



てぬぐいを持って花火にでかけませんか?



2009.07.25

足利遠足09はじまりました。

[ できごと ]

一昨日から「夏の足利遠足09」が始まりました。

共同開催のてぬコレのてぬぐい達がお店の中でゆらゆら。

そんなのをソファに座って眺めるのは、心地いいです。



mother toolのお店が元うなぎ屋さんだったことにちなんで仕込んだ、

足利限定うなぎてぬぐいも絶賛発売中。





初日のオープニングパーティーには、東京はじめ遠く静岡や岐阜から駆けつけてくれた方や、神戸・徳島からお国自慢の品々も届き、ほんとうみなさん

ありがとうございます。

うれしくて泣きそうでした、、、



前橋から来てくれたウクレレ工場社長のウクレレライブさらに

盛り上がります。





mother toolからは新作が2つ登場です。



1つめは今回から参加していただいた磯野梨影さんデザインの

アワセフアイテム。



カカオ豆に似たかわいい形の小物入れ、その名も「cacao」。

今まで平面的な商品が多かったアワセフですが、立体的に裁断

することでぷっくりかわいらしい形になりました。



Sサイズは首から下げるキーケース。

Mサイズはポーチ。

Lサイズはめがねケースとしても使ってもらえるように、

ちょっとした工夫もしてあります。

bocconcinoにさしてみると、あら不思議サボテンに変身です。





2つめはアルミと木のあかりです。



アルミと木シリーズで誕生したmother tool。

今回は染色アルマイトという技術を使って、キレイなアルミと

メープル突き板を組み合わせたペンダントライト「cupola」

デザインは村澤さんです。

色も7色仕込んでみました。



2つともまだ試作段階の発表で、発売は少し先になりますが、

お楽しみに。



この足利遠足09は8月2日まで。

1日は足利の花火大会もありますので、ぜひ遊びに来てください。

お待ちしています〜













2009.05.09

バターチャーン開発中サイト

[ できごと ]

アミタさん・kikiさんと一緒につくっているバターを

つくる道具バターチャーンの開発の様子などを伝える

HPができました。ぱちぱち。



トップページ:

http://www.amita-net.co.jp/butter/



アミタさんとの出会いから丁寧に紹介してもらってます。



開発ストーリーの第1回のタイトルは・・・

『ナカムラさんがやってきた』笑えます。

怪物のようですが、何か?



ワークショップでのやりとりが手に取るようにわかります。

面白いのでぜひ見てください〜



2009.04.30

森林ノ牛乳でバターをつくろう!

[ できごと ]

もと緑の日だった昨日、世田谷ものづくり学校でバターつくり

ワークショップが行われました。



以前からお伝えしているバターチャーン(バターをつくる道具)

をつくるということを、森林ノ牧場のアミタさん・mother tool

・テーブル工房kikiさんで取り組んでいます。



森林から牛乳が牛乳からバターができるということを知ってもらって

その体験を楽しんでもらいたいという気持ちをこめています。

だからすごくシンプルなものができました。



無垢材のキャップとスプーン。

いろいろな種類の樹があって、持ち比べて重い・軽い・肌さわりなど

体感してほしいという思いもあります。



ワークショップは3回行われましたが3回とも盛り上がりました。

大人も子供もみんな笑顔になります。







30分間ひたすら振り続け、くたくたになりながらできたバターの味は

格別です。



ワークショップの休憩時間の森野くんもおもわず笑顔になりました。