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2020.01.10

【tempoのモビール】ディティール解説 / perspective

[ できごと ]

今までモノを紹介することはあっても、
他のことを伝えてこれなかったこともあり、
今年は伝えることに力をいれようと思っています。

つくっているわたしたちは知っていても、
意識しないと気が付かないことは意外と多いです。

tempoのモビールを見る時は構造とディティールに注目してください。
これからモビールのディティールを解説します。

みればわかってしまうことですが、
ディティールに注目することで新しい見え方になるかもしれません。

初回はmother toolデザインのperspective。

四角い枠が4つ入り組んでいるモビールですが、
角部分をよく見てもらうと角は直角でなく台形になっていることがわかります。

IMG-8204.jpg
perspectiveのアップ

台形が入り組むことでよりperspective(遠近法)を感じることができます。
IMG-8206.JPG

4つの四角とも台形の形が異なるということは、
各パーツの角度もそれぞれとなりたくさんの異なるパーツをつくらなければなりません。
各パーツをつくるところから始めます。

パーツ同士を固定し接着したあとは接合面をより強力にするため木の釘でとめています。
IMG-8207.JPG

高知の森林組合からやってきた四万十のヒノキは、
たくさんの工程を経てモビールが出来上がります。

perspectiveはこちらから購入できます。

ディティール解説も定期的に更新していこうと思っています。
次回をお楽しみに。


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